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アロマ&フットケアで疼痛緩和・リラックスを

2017-03-21

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アロマテラピーは甘い香りでリラックするというものだけではありません。もっと身体にも積極的に使っていくことで、痛みを和らげたり、健康維持に役立てたりすることが出来るのです。

 

代替医療としてのアロマテラピー

アロマテラピーは日本語では「芳香療法」と訳されます。日本では精油が雑貨扱いで加湿器などと一緒に使ったりすることもあるため、リラックスするためのインテリアの一部のようなイメージをお持ちの方も多いと思います。

 

でも、精油の原料となる芳香植物は、古代から薬草として使われてきたものも多く、また西洋医学で使う薬の成分の元となっているものも多いのです。

 

つまり、精油の成分には薬と似たような働きをするものも多く、より積極的に使うことで身体の不調を改善するのに役立つのです。

 

足の裏とふくらはぎ

足の裏もふくらはぎも「第2の心臓」と呼ばれますね。足の裏にはツボや反射区があり、内臓の働きと関連があるとされています。足の裏を刺激することで、その場所と関連する臓器を活性化させることが出来るので、アロマオイルを使ってマッサージすることで、より健康を増進することが出来るというわけです。

 

また、ふくらはぎは血液を心臓に戻すためのポンプの働きをする場所です。運動不足などでふくらはぎが血行不良になると全身の血行に影響するといわれています。アロマオイルを使ってマッサージをすると、血行が良くなって身体が温まる他、代謝も上がるので、ダイエットにも役立ちます。

 

足の健康は全身の健康につながるので、疲労は早めに回復させ、痛みなどが出ないようにすることが大事です。痛みが出てしまった時も、アロマオイルでマッサージをして和らげていきましょう。

 

アロママッサージの方法

マッサージをする時は、精油を直接肌につけてはいけません。必ず、植物オイルか水溶性ジェルで薄めてから塗るようにします。ガラス容器などにオイルまたはジェルを入れて、そこに精油を加えます。よくかき混ぜてから痛みやむくみが気になるところに塗ってマッサージをします。

 

足の裏なら全体に塗ってやや強めに押していくと良いでしょう。ふくらはぎは足首の方から膝に向かって、リンパの流れに沿ってマッサージします。ふくらはぎを押して痛い時にはあまり強く揉まずに、さすり上げるような感じでOKです。全身の血行が良くなれば、関節痛や筋肉痛などの痛みも緩和できます。

 

精油の鎮痛作用は身体のあらゆる痛みに役立てることが出来るので、用途別のブレンドもご紹介します。

<むくみ取りオイル>

ホホバオイル 小さじ1
シダー精油 1滴
レモングラス精油 1滴
ローズマリーカンファー 1滴

<痛み止めオイル>

ホホバオイル 小さじ1
ペパーミント精油 1滴
ラベンダー精油 1滴

※筋肉痛や肩こりなど万能の痛み止めオイルです。

<生理痛には>

ホホバオイル 小さじ1
クラリセージ精油 1滴
フェンネル精油 1滴

<頭痛には>

ホホバオイル 小さじ1
バジル 2滴

 

・使用上の注意は、エッセンシャルオイルの使い方をご覧ください。

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・アロマの活用法については、こちらをご覧ください。

 

簡単お手軽!ティッシュとアロマオイルで今日こそ快眠を手に入れる

2017-03-09

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アロマテラピーというと、何か特別な道具がないとできないと思っていませんか?いえいえ、そんなことはありません。精油とティッシュが1枚あれば十分楽しむことが出来ます。

疲れすぎて眠れない、ストレスがたまって寝つきが悪いときなど、アロマのパワーを借りてぐっすり眠って疲れを取りましょう。

 

ティッシュ1枚あれば

アロマテラピーというと、アロマランプ(アロマポット)、アロマディフューザーなどがないと楽しめない、と思っている方が多いようです。確かに、熱を加えることで精油の香りは広がりやすくなりますが、お手入れがちょっと面倒だったり、小さなお子さんやペットがいる時は使い方に注意が必要ですね。うっかりさわったり舐めてしまったりしたら大変です。

 

そこで使って欲しいのがティッシュなんです。ティッシュに数滴精油をたらせば、十分香りは広がります。寝る前にティッシュに数滴精油をたらして枕元に置いておきましょう。歯を磨いて寝る準備をして部屋に入った時にはリラックスできる香りが部屋中に広がっています。

 

また、枕元に置くことで、横になった時にふんわりと香りに包まれて寝つきも良くなるでしょう。横になったら目を閉じてゆっくりと深呼吸をしてみてください。何度か繰り返しているうちに自然な眠りについて、朝までぐっすりです。

 

眠れない時におすすめのアロマ

ストレスで乱れた自律神経や女性ホルモンのバランスを整えて、気持ちをリラックスさせてくれるアロマや、良い眠りにつくためのサポートをしてくれるアロマが色々あります。

 

リラックスしたい時は

・マンダリン
・ローズウッド
ラベンダー
ゼラニウム
ベルガモット
・カモミールローマン
イランイラン
マジョラム
オレンジ

など。

 

鼻が詰まって眠れないなど風邪気味の時は、

ユーカリ
・ローズマリーシネオール
・ラヴィンツァラ
・ローレル
ティーツリー

など。

 

生理前でイライラして眠れない、という時は

クラリセージ
・アニス
・スターアニス
フェンネル

など。

 

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好きな組み合わせでオリジナルアロマ

アロマのいいところは、一つでも十分良い香りですが、いくつか組み合わせるとさらに良い香りになるということ。2つ以上組み合わせて使うことを「ブレンドする」といいます。

 

例えば、ティッシュにラベンダー1滴、オレンジスイートを2滴たらします。そうすると簡単にラベンダーとオレンジスイートのブレンドオイルと同じ効果が得られるわけです。上記でご紹介した精油の中で組み合わせてもいいですし、ラベンダーと自分の好きな香りなど、様々な組み合わせを楽しんでみてください。

 

アロマのブレンドに正解はありません。組み合わせが同じでも滴数を変えるだけでも微妙に香りが違ってきますので、一番リラックスできるブレンドを考えるのも楽しいものです。

 

・使用上の注意は、エッセンシャルオイルの使い方をご覧ください。

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【注意】妊娠初期から気をつけたいアロマオイルとは?

2017-02-14

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アロマテラピーは気持ちをリラックスさせ、むくみをとったり、肩こりや腰痛に良いものなど様々な種類の香りがあり、妊娠中のつらい症状に使ってみたいと思っている方も多いかもしれません。

でもちょっと待ってください!実は、アロマオイルの中には、妊娠中は使えないものもあるんです。特に妊娠初期は、体も心も不安定な時期ですから注意が必要です。

今回は妊娠初期から気をつけたいアロマオイルについてお話しします。

 

月経を正常化させる作用

アロマオイルには「通経(つうけい)作用」といって、月経のリズムを整える作用があるものがあります。生理不順や無月経、希発月経など、なにかと生理のリズムが整わなくていつ来るのか分からなかったり、量の多い少ないという症状でお悩みの方に適したアロマですね。

・クラリセージ
・カモミール
・ローズ
・フェンネル
・ラベンダー
・ローズマリー

など。

 

女性ホルモンのバランスを整える作用

もうひとつ、月経トラブルを改善する作用があります。それが「エストロゲン様(えすとろげんよう)作用」です。

生理不順だけでなく、生理痛を和らげたり、PMS(月経前症候群)のイライラや身体のだるさなどを和らげてくれる働きがあります。

・クラリセージ
・フェンネル
・アニス
・スターアニス
・ゼラニウム
・ローズ

など。

 

妊娠中は芳香浴のみにする

これらのアロマオイルは子宮に働きかけて月経のリズムを整えたり、子宮の中のものを押し出そうとする働きがあるため、妊娠中、特に妊娠初期には使わない方が良いとされているのです。

ただ、あまり神経質にならないでください。日本で、アロマオイルの香りを嗅いだだけで流産してしまったとか、胎児に影響があったとか、そのような重篤な症状は報告されていません。

海外でも危険とされるアロマ(ペニーロイヤルなど)を1本丸呑みしたとか、極端な使い方をした場合に限っての事故報告はありますが、それ以外の普通の使い方で、すぐに何か影響がでるというものではりません。

 

妊娠中にアロママッサージをするなど、アロマオイルの成分をより多く体にとり込む方法はあまりおすすめできませんが、香りを嗅ぐくらいなら大丈夫でしょう。香りを嗅いでつわりが軽くなったり、気分が明るくなるなら、芳香浴に限って使ってもいいと思います。

ただ、妊娠中はホルモンバランスも普段と違いますし、日頃は大丈夫なことでもダメになってしまうことがあります。炊きたてのごはんの匂いがダメになるなど、つわりの影響も大きいですね。

そんな時は、好きだった香りも受け付けなくなることがあります。つわりの気持ち悪さを何とかしようとアロマを焚いたら余計に気持ち悪くなってしまうということもあるので、体調を見ながら使うことが大切です。

 

・使用上の注意は、エッセンシャルオイルの使い方をご覧ください。

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甘い薬草の香りがイライラを和らげ、内側からクリーンにしてくれるフェンネルオイル

2016-04-05

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羽根に似た束状の葉をもつ、背の高い野草です。古来よりハーブやスパイスとして、魚料理やピクルス、リキュールなどで親しまれ、中国やインドでも健康食材として用いられてきました。独特の甘くハーバルな香りは、心を落ち着け、健やかでクリーンな毎日をサポートします。

 

和名:茴香(ウイキョウ)
抽出部位・方法:種子から水蒸気蒸留
香りの特徴:蜂蜜のように甘い薬草の香り
ブレンド適性:ハーブ系、柑橘系、フローラル系

 

KEY BENEFITS

■ おいしく食べてスッキリ、健やかな食生活のために
■ 身体本来の健やかなめぐりをサポート。夜のお付き合いの多い方にも
■ お口の健康とさわやかな息のために
■ 女性特有のイライラをやさしくなだめ、満ち足りた気分に導く香り

 

おすすめの使い方

■ サラダのドレッシングや肉・魚の下味に少量加えて、さわやかな風味をプラス。
■ ダイエット中に甘いものがほしいとき、飲み物に加えたりカプセルで飲用して。
■ ハミガキ剤に加えてブレスケアに。
■ イライラ、ムカムカするとき、やさしい香りを吸い込んで癒やされて。
■ 身体の中からキレイになりたいときは、ディフューズや飲用を習慣に。
 
*妊娠中のご使用はお控えください。また、お子さまや授乳中の方、病気などで治療が必要な方は、使用前に医師にご相談ください。

 

【参考】フェンネルオイルってどんな精油?

 

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ゼンジェスト(ダイジェストゼン)オイルってどんな精油?

2014-07-04

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腹痛、乗り物酔い、吐き気など普段ありがちな状態を和らげてくれるゼンジェスト(ダイジェストゼン)オイルは、消化器系の全般をサポートしてくれるブレンドオイルです。

 

このゼンジェストのブレンドオイルには、それぞれのシングルオイルの働きが相乗し、消化器内での消化を助けたりします。また、発酵、腐敗、ガスの発生を抑制し、胃や腸内の毒素を排出して、消化器系のバランスを整えてもくれます。

 

患部に湿布したり、飲み物に入れて摂取することが出来ますので、少しお腹や胃の調子がおかしいなというときには力強い味方です。

 

オンガードオイルと同様、家庭の薬箱やポーチなどに1本入れて、携帯しておきたいブレンドオイルです。

 

<ブレンドされているシングルオイル>

● ジンジャー
消化器系の症状を和らげるので吐き気や乗り物酔いが軽くなります。体をを温め、活力が出て元気を取り戻させてくれます。

● ペパーミント
消化器系には、鎮静作用、冷却作用、拡張作用があり、食中毒、嘔吐、下痢、便秘、口臭、吐き気、乗り物酔いに効果があるほか消炎作用があり、前立腺と神経に働きかけます。

● タラゴン
イライラや食欲不振、消化不良、腸の痙攣、腸にガスが溜まるなどに役立ちます。生殖管や尿管の感染の軽減にも役立ちます。

● フェンネル
ホルモンのバランスを整えます。さらに、肝臓を助け、消化を促してくれます。

● キャラウェイ
疝痛、消化不良に役立ちます。さらに、寄生虫を駆除する作用の他、抗痙攣作用があります。

● コリアンダー
抗痙攣作用と消炎作用があり、消化不良、下痢、腸管などの痙攣、腸のガスの溜まりなどを和らげます。

● アニス
消化器系をサポートし、強化。

 

<ゼンジェストオイルの使い方>

薄めずにお使いになれますので、足やくるぶしの反射ツボに塗りましょう。

お水になどに1滴入れて、ゆっくり飲むこともおススメです。
※発熱や炎症を伴う時には適しませんのでご注意ください。

結腸の寄生虫駆除、消化器管のカンジタ菌退治などにも使えますが医師と相談の上で行ってください。

ペットなどの寄生虫を退治するのにもご使用できます。その時には、十分注意しながら動物の手足に慎重に塗ってください。

吐き気などの時には、胃全体に温湿布します。のどの下の方に塗っても良いでしょう。

 

<注意>

癲癇(てんかん)の方はご使用にならないでください。

妊娠中は慎重に使いましょう。つわりには、1滴だけ外耳をマッサージしてください。

 

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フェンネルオイルってどんな精油?

2014-06-08

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フェンネルの和名は、「ういきょう」と言い、せり科の植物です。

インド料理店のレジ横には、口臭予防として楕円形の米粒ぐらいの大きさの種子が置かれています。

 

浄化作用を持つフェンネルのエッセンシャルオイルは、身体のバランスを整え老廃物の排出をサポートします。

 

精神面でも気持ちをおおらかに働きかけてくれるので、ストレス性の胃痛などの症状も和らげてくれます。

 

● 吐き気
● 肥満
● 便秘
● 消化不良
● 腎臓結石
● 更年期障害
● 生理不順
● PMS
● むくみ
● 自信喪失

 

お酒を飲み過ぎたときに、デュフューザーに3~6滴のフェンネルを入れればスパイシーな香りが部屋中に香り気分をリフレッシュ!!

クローブと同じように、歯磨きの原料として用いられていることもあるので、歯磨きに1滴たらして磨いてみましょう。

サラダのドレッシングに香りづけでオリーブオイルなどに1滴たらしても美味しいでしょう。

 

<注意>

癲癇(てんかん)になりやすい方は慎重に扱うか、ご使用をさけましょう。

妊娠中の方も、慎重にご使用ください。

繰り返して使用すると、接触によって極度のアレルギー反応がおきることがあります。

 

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