アロマで花粉症対策~花粉症に効果的なアロマと活用法~

2017-03-27

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鼻水に鼻づまり、喉の痛みなど、花粉症の症状にアロマテラピーを役立ててみませんか?

アロマオイルはリラックスするだけでなく、花粉症の辛い症状を和らげてくれます。どんなアロマがいいのか、おすすめのアロマオイルと使い方についてご紹介します。

 

アロマオイルの作用

アロマオイルには色々な働きがあるのですが、中でも花粉症の症状に対応するものがこれだけあります。

<抗カタル作用>

鼻水、鼻づまり、のどの痛みなど「カタル症状」と呼ばれる症状を和らげます。

<去痰(きょたん)作用>

痰を切る作用です。鼻水がたまると痰がたまってしまいますね。喉がイガイガしている時にも良い作用です。

<抗炎症作用>

喉や鼻の炎症を鎮める作用です。

<免疫調整作用>

免疫力が過剰な時は抑え、低下している時は向上させてくれる働きです。

<鎮痛作用>

痛みを鎮める作用です。喉や鼻の痛みはもちろんのこと、花粉症による頭痛なども鎮めてくれます。

<リラックス/リフレッシュ作用>

花粉症の症状が続くと集中力も落ちて、イライラしますね。そんな時はアロマオイルで気分転換しましょう。

 

花粉症におすすめのアロマはこれ!

花粉症の症状を和らげるには、こんなアロマオイルがおすすめです。

<鼻水、鼻づまりに>

ユーカリ
・ニアウリ
ティーツリー

<咳を鎮める>

<免疫調整>

・ラヴィンツァラ
・プチグレン

<鎮痛作用>

<空気の浄化>

 

つらい花粉症にはアロマをこう使う

香りをそのまま嗅いでも気分が落ち着くのですが、花粉症の症状を鎮めるためにもう少し積極的な使い方をしてみます。

<吸入法>

呼吸器が辛い時には、ただお部屋に香りを広げるのではなく、香りの成分を積極的に吸い込んでみましょう。そのような使い方を「吸入法」といいます。少し熱めのお湯(70~80度くらい)をマグカップに入れて、そこにアロマオイルを2~3滴たらします。そのマグカップを持って、鼻や口からゆっくりと息を吸い込んで、香りの成分を粘膜に吸収させるようにしましょう。目には刺激になることがあるので、目を閉じて、ゆっくり深呼吸してみてください。

<アロマスプレー>

アロマスプレーを使えばお部屋の空気を浄化することもできます。きれいな空気で呼吸器を楽にしましょう。

◆材料

無水エタノール 5ml
精製水 95ml
精油 20~30滴

例えば…

・ユーカリラディアタ 10滴
・レモン 10滴
・ペパーミント 5滴

こんなブレンドですと、すっきりした香りのアロマスプレーができます。お好みの組み合わせで作ってみてください。

<手作りバーム>

ミツロウを使ってちょっと固めのクリームを作ります。鼻の下に塗ると鼻づまりの解消に役立ちます。

◆材料

みつろう 2g
ホホバオイル 小さじ2
ユーカリラディアタ精油 2滴

ミツロウとホホバオイルをガラス容器などに入れて湯煎にかけます。ミツロウが溶けたらお湯から下ろして精油を加えて混ぜます。

固まる前にクリーム容器に入れてください。ミツロウを多めにすると固いクリームになります。

 

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