‘アロマオイルの各種説明’ カテゴリーの記事
オレンジオイルってどんな精油?

アロマオイルの中でも、年齢を問わず子供から大人までだれにでも好かれる甘い柑橘系の香り。
アロマ初心者にも、おススメの精油。
馴染みのこの香りには、リラックス作用と適度な高揚作用、両方をあわせもつので落ち込んだ時などに元気ずけてくれる香りです。オレンジは、消化器系のトラブルにも効果的。食欲不振や過食、便秘や消化不良を改善します。
また、老廃物の抽出作用もあるので、ココナッツオイルやマッサージオイルなどに交ぜてセルライト対策マッサージにも良いです。
● 気管支炎
● 風邪
● 皮膚炎
● 熱、
● インフルエンザ
● 筋肉痛
● 肥満
● 心の痛み、不安、緊張
● パニック障害
皮膚組織再生作用もあるので、しわやオイリー肌のスキンケアにも欠かせない存在です。
ココナッツオイル15mlに対して、4~6滴の割合で混ぜて使うとよいでしょう。
お水に1滴いれたり、ケーキなどのお菓子の風味付けにもおススメします。
<注意>
中には柑橘系特有の光感作を起こすこともありますので、日中のお出かけ前には使わないほうが良いでしょう。
※光感作とは:皮膚につけた精油の成分がカラダに入り、抗体が作られ、紫外線に当たることによってアレルギー症状を起こすことです。
免疫システムに基づくアレルギー反応で、塗布した部分だけでなく全身に反応が出ることもあります。また妊娠初期の方は、ご利用を控えるようにしましょう。小さなお子様にも、通常よりも薄めて慎重にご使用ください。(6歳未満のお子様にはおススメいたしません。ご注意ください)
・使用上の注意は、エッセンシャルオイルの使い方をご覧ください。
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ライムオイルってどんな精油?
カクテルや料理に利用されることの多いライム。
見た目はレモンのようですが、ちょっと苦みがあるすっきりとした柑橘類です。
ムーア人が、ヨーロッパに紹介し、探検家達がアメリカ大陸に持ち込んだといわれています。
さわやかでフルーティー、スッキリとした香りは適度な刺激を与えてくれるので気持ちをポジティブにしたいときにオススメです。
抗バクテリアや抗感染の他、免疫系、呼吸器系にも働きかけてくれるので、心身ともに元気にさせてくれます。
食欲を促進したり、強壮作用によって病後の弱った体に活力を取り戻させたり、アルコール中毒からくるいろいろな症状を緩和させる効果なども期待できます。
● 虚弱体質
● 熱、だるさ、のどの痛み
● 記憶力の衰退
● 鬱
● 神経疾患
● 油脂のシミ
● セルライト
● 肌のくすみ
バスやシャワージェルボディーローションに入れたり、お掃除の際には消臭剤にも混ぜてお使いいただくことができます。
飲み物や食べ物にも1~2滴入れて、楽しむことができます。
<注意>
6歳以下の子供には使用しないでください。子供には、薄めて慎重に使用しましょう。
使用してから、12時間は直射日光を避けてください。
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レモングラスオイルってどんな精油?

エスニック料理のトムヤンクンに使われる、レモングラス。
イネ科植物レモングラスは、草原を感じさせるような香りが特徴ですが、レモンの名前のようにフレッシュな感覚を感じさせてくれます。インドなどでは薬草のようにして使われていました。
レモングラスを用いたアロマテラピーには、精神的な疲労の回復と共に、生気をもたらしてくれる効果があります。適度な緊張感を持続できますので、車の運転前に利用すると効果を発揮できます。
レモングラスのアロマオイルは消化促進を行うことで消化不良や食欲の不振を改善してくれます。
さらに、体力の回復と強壮作用をもたらしてくれます。また、優れた殺菌作用がレモングラスのアロマオイルにはありますので、水虫や足のニオイを改善してくれます。
また、蚊や蟻などを寄せ付けないシトラールを含むので、除虫効果もあります。その他にも肩こり、神経痛、筋肉痛の改善にも役立ちます。
● 抗バクテリア
● 抗ガン
● 消炎
● 防腐 虫除け
● 鎮静
● 血管拡張 強壮
● 筋肉痛 疲労回復
● 消化器系の働きを促進
<注意点>
肌の弱い人は刺激を感じるので乳幼児などには、薄めて使ってください。
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シナモンオイルってどんな精油?

中国では紀元前2700年から記録が残っている歴史の古いハーブです。
シナモンのオイルは、緊張をほぐしたり、神経を落ち着かせ心を元気にさせたり、身体を温める作用があります。
抗菌作用も持ち、細菌が心配な時や、繁殖しやすい季節に散布すると部屋が衛生的になります。
● 咳
● インフルエンザ
● 消化不良
● 疲労
● 感染
● リューマチ
● イボ
寒い日に、珈琲やホットワインなどに1滴たらして飲むと冷え切った身体が温まります。
<注意>
繰り返して使用すると、接触によって極度のアレルギー反応がおきることがあります。
妊娠中は使用しないでください。ディフューザーから、鼻を近づけすると鼻膜に炎症を引き起こすことがありますので注意しましょう。
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フランキンセンスオイルってどんな精油?

フランキンセンス(乳香)のアロマオイルは、イエスの誕生に捧げられたといわれる、金よりも高価なものでした。
もともと古代エジプトでは、フランキンセンス(乳香)を化粧品や衣料品として使っていたようです。あの、クレオパトラも目の周りにぬっていたとも言われています。
また、寺院や祭壇に用いられた植物で、人々とのふれあいは太古からあったようです。フランキンセンス(乳香)を用いたアロマテラピーは、そういった背景からもとても神秘的な香りに包まれ、気持ちを落ち着けて体を浄化されてくれる効果があります。
フランキンセンス(乳香)のアロマオイルが心に与える効果と効能で、代表的なのは日々感じる不安や強迫観念の緩和です。
感情の高ぶりを抑える効果があるので、優れた沈静作用で心を静める効能を発揮してくれます。
● 呼吸器系
● 風邪、喘息、気管支炎
● 鬱
また、皮膚細胞に対して、再生を促す効果がフランキンセンス。老化してしまった肌の若返りはもちろん、乾燥しやすい肌に、うるおいに満ちたエイジングケアとして優れた役割を発揮します。
フランキンセンスは、免疫力が高くて、感情、精神、身体とあらゆる面での万能のオイルだといわれていて、最も抗がん性の強いオイルとして知られています。
<使用方法>
薄めずにそのまま使えます。気になる場所にそのままぬるか、反射ツボにもおススメ!
空気中に散布。飲み物や食べ物にも入れることができます。カプセルにいれて飲むこともおススメです!
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レモンオイルってどんな精油?

レモンのアロマオイルは、とてもフレッシュな香りがして、部屋の芳香剤などにもレモンが使われるように、その香りはとてもポピュラーなものです。
レモンは食品としても幅広く活躍し、また紅茶の香り付けや、フィンガーボールにも利用されています。その身近な果実であるレモンを利用したアロマオイルですから、初めて利用する人でも違和感を感じることは無いでしょう。フレッシュなアロマを用いたアロマテラピーでリフレッシュしてみませんか。
また、レモンのアロマオイルには、くよくよした心を高揚させる効能もあります。
レモンのアロマを用いたアロマテラピーには、心をリラックスさせて安定される効果があります。リフレッシュして気持ちを集中したいときには、とても優れた効能を発揮してくれます。
レモンのアロマオイルが体に与える効果と効能は、優れた血行促進が挙げられます。
消化器官の働きを良くて酸の中和をしてくれますので、アロマテラピーに用いれば、便秘や下痢の症状を緩和してくれます。
そしてレモンは柑橘系のアロマに特徴的な、すぐれた消毒作用を持っています。この消毒作用にあわせて収れん効果があるので、肌のトラブルに対して効能を発揮します。
しみ、そばかす、うおのめ、イボと言った肌のトラブルをはじめとして
● 顔のくすみ
● セルライト
● ストレス
● のどの痛み
などをやわらげてくれる効果が期待できるのです。
その他の使い方として、レモンオイルをジュースや水に2~3滴いれると、内臓のクレンジングになります。
勉強するときに、集中力を高めるためにデスクに吹き付けてみるのも良いでしょう。
<注意>
レモンのアロマオイルを利用する際に、注意したいは柑橘系アロマに特徴的な光感作です。アロマテラピーを行った後は、すぐに直射日光に当たらないように注意しましょう。
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バジルオイルってどんな精油?

イタリア料理でもトマトと共に使われるバジル。
古くから料理や薬草に使われてきました。名前は「王」を意味する「バジリコ」に由来し、エジプト人はバジルで冠を編んでいました。
これはバジルの香りに意識を覚醒する効果があるからだといわれています。バジルのアロマの持つ効果と効能は、心のバランスを取ってくれることです。スパイシーな香りは、頭の中のもやもやを取り除いてくれます。
また、バジルのアロマオイルには、女性ホルモンの似た働きがあるのも特徴的。イタリアンではパスタ料理に用いられるバジルですが、パスタが女性に人気があるのは、バジルとの関わりもあるのかもしれません。
● 胃腸の働きの正常化、
● 経傷害
● 鼻炎 鼻づまり
● 虫刺され 虫よけ
● 嘔吐 吐き気
● 集中力 神経衰弱
バジルのアロマは、健康を取り戻す為のバランス効果が高いといえるでしょう。
他にもバジルのアロマオイルには、虫刺されやにきびなどの肌に対するトラブルにも効果を発揮します。
蜂に刺されたときなどは、応急処置としてバジルのアロマを利用しても良いでしょう。
<注意>
注意したいのは神経に対する刺激作用があることです。特にてんかん体質の方は、利用を控えるほうが良いでしょう。
また、女性ホルモンに似た作用があるため、妊娠中は利用しないようにしましょう。敏感肌の人には刺激が強いようです。
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ジンジャーオイルってどんな精油?

和名がショウガ(生姜)でお馴染みのジンジャー。この植物は、昔から薬草やスパイスとして重宝されてきました。
中国では、痰を切り、心臓の強壮に役立つとされ、中国最古の薬物学書「神農本草経」に登場しています。
ジンジャーは古くから血行をよくしてくれる有名な生姜の精油です。スパイシーな刺激と香りが特徴です。
その香りには、血行をよくして、冷えた気持ちを温めて、感覚を鋭くし、記憶力を高める働きがあるといわれています。
ジンジャーは古くから世界各地で薬剤やスパイスとして利用されてきた歴史があります。中国ではマラリアや去痰、強心剤などに効果を発揮してきました。
ヨーロッパでは胃を温め、消化を助けるスパイスとして知られています。
● 吐き気、二日酔
● 下痢症状
● 乗り物酔い
● 関節痛やリウマチ
● こむらがえりやねんざの痛み
車や船などに酔いやすい方は、ジンジャーの精油を染み込ませたハンカチをポケットに忍ばせてお出かけしましょう。
敏感肌には刺激が強すぎることも有ります。
<注意>
皮膚への刺激があるので、敏感肌の人は低濃度で使用すること。
妊娠初期の使用は避ける。香りが強いので使い過ぎには注意を。
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ラベンダーオイルってどんな精油?

安眠効果があることで知られるラベンダー。
ラベンダーには鎮静効果があり、ストレスでこわばった心身をリラックスさせ、不安やイライラを解消してくれます。
他の精油となじみやすく、アロマテラピーでよく使われる精油の一つです。緊張からくる偏頭痛や高血圧にも効果があります。
かつて古代ローマでは、傷の手当にラベンダーを浴槽に入れて沐浴していたといいます。
神経を安定させてくれる作用があるため、ストレスを感じやすい人や気分にむらのある人におすすめなハーブです。
就寝前にラベンダーティーを飲むと心身の緊張がほぐれてよく眠れます。
また、ラベンダーには抗菌・殺菌作用があり、防虫にも効果があると言われています。
中世ローマではラベンダーの花を部屋の中に吊るして、蚊やハエが寄り付かないよう虫除けにしていました。
そのほかにも、ラベンダーは消炎作用を持ち、皮膚の炎症を鎮めて、組織の回復を助けてくれます。
● 抗菌、殺菌
● 防腐、抗炎症
● 抗うつ、
● 鎮痛 生理痛
<注意>
妊娠中の人や子供は使用に注意が必要です。
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ペパーミントオイルってどんな精油?

ペパーミントはガムなどのお菓子や、歯磨き剤にも用いられている、とてもポピュラーなメントールの香りです。
眠気覚ましに利用されるなどの、優れたリフレッシュを発揮します。
ペパーミントのオイルが心に与える作用は、なんといっても気分をリフレッシュしてくれること。
● 鼻のムズムズ
● 風邪で鼻がつまる時のイライラ感
● 喘息
● 発熱
● 腰痛
朝の寝起きで気持ちがシャキッとしないときには、ペパーミントを用いたアロマテラピーがおすすめです。
また、ヒステリーや気力がないときにも効果的です。
そして、乗り物酔いがひどい人の場合には、気分が悪くなったらペパーミントのアロマオイルを、ハンカチに垂らして嗅ぐことで、気分をリフレッシュすることも可能です。
さらに、消化器系のトラブルも回避することができます。1カップのお水に1滴たらして飲むと体の不調からくる消化不良や胸焼け、便秘や下痢を和らげることにも役立ちます。
他にも、ペパーミントのアロマには、優れたデオドラント作用があります。うがいに用いることで、口臭対策に期待できます。
そして、皮膚の炎症や日焼けしたときの火照りを鎮めたり、清涼感と浄化作用から油性肌を改善し、頭皮を健康に保ったり、ニキビや吹き出物のお手入れも行えるのです。
<注意点>
繰り返して使用すると、接触によって極度のアレルギー反応が起きることがあります。
高血圧の方は、慎重に使ってください。妊娠中の方も、注意して慎重に使いましょう。
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