男性にこそ知ってほしい大人のアロマ講座~5つの活用~

2017-01-03

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アロマテラピーというと、若い女性が楽しむもの、というイメージをお持ちではないでしょうか。でも、毎日会社で仕事をがんばって、ストレス続きの男性にこそアロマテラピーを使って欲しいんです。

アロマテラピーには消臭効果があったり、集中力をアップさせたり、単に良い香りを会でリラックスするという以上の効果がたくさんあるんです。

 

アロマ活用1:仕事の集中力アップに

脳の機能を活性化させて集中力をアップするなら、ローズマリーがおすすめ。記憶力の向上にも役立つとされているアロマです。

単品でもいいのですが、レモンとのブレンドがおすすめ。この2つは、朝使うと体内時計をリセットし、身体のサーカディアンリズムとを整えることで、認知症予防にも役立つといわれているブレンドなんです。

ティッシュにたらしてデスクに置いておけば、仕事の効率もアップするでしょう。

 

アロマ活用2:体臭が気になる時に

抗菌作用に優れたティートリー、さわやかな香りのペパーミントがおすすめ。アロマオイルでスプレーを作ってもいいのですが、「芳香蒸留水(フローラルウォーター)」というものが売っています。

これはアロマオイルを抽出する時に出来る副産物で、アロマの成分が溶け込んだ水。化粧水のように使えるので、頭から顔、全身に使えるので1本あると便利ですよ。

 

アロマ活用3:二日酔いがつらい時に

二日酔いが辛い時は、とにかく体内の巡りを良くしたいので、利尿作用のあるアロマを使いましょう。

ジュニパーまたはユーカリ・ディベスがおすすめです。朝起きて辛かったら、香りを嗅ぐだけでなく水溶性ジェルと混ぜて足の裏に塗ってマッサージします。その後はたっぷりの水分を摂って下さい。

身体の巡りが良くなって二日酔いからも解放されるでしょう。

 

アロマ活用4:食べ過ぎ、胃もたれ

食べ物から採れるアロマは消化を促進して胃腸の調子を整えてくれます。

・コリアンダー
・ジンジャー
・ブラックペッパー
・フェンネル
・セロリ
・アニス

などを、水溶性ジェルと混ぜてお腹に塗ります。30分ほどすると胃腸の調子も整ってくるでしょう。胃の痛みがある時はペパーミントをブレンドするといいですよ。ペパーミントには鎮痛作用があり、痛みを和らげる作用があります。

 

アロマ活用5:彼女のケアはどうする?

自分に使うだけでなく、女性に良いアロマも知っておけば、彼女が不調の時に役立つかもしれません。

ストレス

鎮静効果の高いラベンダー、女性に人気の高いベルガモットなどがおすすめです。

PMSには

生理前になると機嫌が悪そうな彼女には、クラリセージ、アニス、フェンネルなど女性ホルモンのバランスを整えるアロマがおすすめです。

夜のムードを盛り上げたい時は

催淫作用があるといわれる、イランイラン、ジャスミンなどがいいでしょう。ただ、両方ともとても濃厚な香りなので、好みが分かれるところです。

 

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